白髪が増得やすくなってしまう生活習慣や行動とは?

いつも帽子を被っていると白髪になりやすい?

いつも帽子を被っていると白髪になりやすい?

白髪が増えると外見が老けて見えてしまいますが、帽子をよくかぶる人も白髪になりやすいとされています。

まず、帽子はおしゃれにも頭部の保護にも役立つアイテムですが、風で飛ばないようぴったりのサイズを選んでいる人も多いのではないでしょうか。

あまりに締め付けの強い帽子を選んでしまうと頭皮は血行不良となり、髪の成長に必要な栄養素が十分に送られずその結果白髪が増えていくことが考えられます。

そして頭皮の血行不良は薄毛や抜け毛を引き起こすこともありますので、こちらも注意したいところです。

それゆえ、白髪を防ぐためには帽子をかぶる時間はできるだけ少なくすること、あまり締め付けのないゆったりしたタイプを選ぶなどの工夫もしてみましょう。

帽子を脱いだあとは頭皮マッサージなどで血流を改善しておくこともおすすめです。

分け目がいつも同じだと白髪になりやすい?

分け目がいつも同じだと白髪になりやすい?

頭皮にはメラニンという色素を作り出すメラノサイト細胞があります。頭皮にこのメラノサイト細胞があるおかけで黒い髪が生えてます。

しかしながら、メラノサイト細胞は紫外線を受けることで破壊される場合があり、メラノサイト細胞が破壊されると白髪になりやすいと言われています。

そのため、いつも同じ場所で髪をわけていると同じ場所に紫外線が当たりやすくなるので、分け目部分のメラノサイト細胞が破壊され白髪が生えやすくなります。

さらに分け目に生えた白髪は目立つので、余計に白髪が多く見えるという訳です。いつも同じ場所で髪を分けている人は分け目を変えてみたり、日傘や帽子を利用するなどし、分け目を紫外線から保護すると白髪対策に効果的です。

髪を乾かさずに寝ると白髪になりやすい?

髪を乾かさずに寝ると白髪になりやすい?

髪を乾かさずに濡れたまま寝てしまうと白髪になりやすいと言われています。夏の暑い時期は髪を乾かさないと高温と多湿により雑菌が繁殖するなど頭皮が不衛生な状態となります。

また、寒い時期は髪が濡れたままだと血液の循環が悪くなります。黒い髪が生えるためには毛根に十分な栄養が届けられることが必要ですが、先に書いたような理由によって頭皮環境が悪化すると髪を作る際の栄養が不足し、白髪の一因となります。

濡れた髪を乾かす場合、自然乾燥ですと乾くまでの時間がかかるため、ドライヤーを使うとよいでしょう。

しかしながら、ドライヤーの温度が高すぎると頭皮にダメージを与えてしまうので、適度な温度で乾かしてから寝ると白髪の予防に役立ちます。